BOOK
絵本の紹介

うちのママってすてきなの

作・絵:アンソニー・ブラウン  出版社:徳間書店

うちのママってすてきなの。チョウチョみたいにうつくしく、ソファみたいにきもちいい。子ネコみたいにやわらかで、サイみたいにがんじょうよ。うちのママって、ほんとにすてき。あたしをうんとわらわせてくれる。でもね、それだけじゃない。ママがほんとにすてきなのは。。。。

おかあさんといっしょに

作・絵:クリストファー・ガンソン  出版社:徳間書店

動物たちは、おかあさんといっしょ。ねこも、ひつじも、カエルも、ぶたも、きつねも、お母さんといっしょで楽しそう! 動物の親子になったつもりで、声に出して読みながら、お子さんと一緒に遊んでみませんか? 明るい色彩で描かれた、春の暖かさあふれる絵本です。

ママだいすき

作:まど・みちお  絵: ましま せつこ  出版社:こぐま社

こぶたたちが、ママのおちちをチュウチュウ チュウチュウ。ママが届けるエサを待つひなどり、ママとじゃれあうこねこたち。ページを開くたびに、ママとこどもの幸せな時間があらわれます。ただ母親の愛情だけを織り込んだ絵と言葉は、だいすきなママの優しい声に乗って、赤ちゃんの心に届くことでしょう。

14ひきのぴくにっく

作:いわむら かずお  出版社:童心社

今日は、なんていい天気。14ひきは家族みんなでピクニック!おにぎりと水筒を入れて、リュックをしょって出発です。森には春の光があふれています。発売から30年以上も経った今も、ずっと子どもたちを夢中にさせているのは、何と言ってもその美しい風景!言葉はシンプルに、絵の中へ誘導する役目を負っているのみ。子どもたちは、思う存分、その絵の中の風景を満喫します。

どうぶつ どんどん

文・絵:たしろちさと  出版社:大日本図書

さあ、どうぶつに会いに行こう!
躍動感のあるどうぶつたちが、ページをめくるたびに現れます。
きりんにぞうさん、ライオンさん・・・・。
今度のおでかけは動物園にしようか、なんて話してみては?

オムライスパーティー

作・絵:たちもと みちこ  出版社:教育画劇

こぶたちゃんの畑でとれた真っ赤なトマト。
たくさんあるので、おすそ分けに行きました。
みんながお礼に野菜をくれて、お母さんは名案を思いつきます。
くるくる、とんとん、いいにおい!
今晩はオムライスパーティー、いかがですか?

おすしのずかん

作:大森 裕子  監修:藤原 昌高  出版社:白泉社

舞台はペンギンが営む「ペンギンずし」。
新鮮さが売りなので、注文されてから捕まえに行っちゃいます。
リアルなお寿司のページの次には、もととなるお魚さんが泳ぐ姿が!
「ずかん」とは思えないほど楽しい学べる絵本です♪

おべんとうしろくま

作・絵:柴田ケイコ  出版社:PHP研究所

食いしん坊のしろくまくんは、考えました。
おべんとうの なかに はいってみたら どんな かんじかな?
ここから始まる妄想絵本!
自由でユーモアたっぷりな、しろくまくんの幸せな世界へ。

じぶんだけのいろ

作:レオ・レオニ  訳:谷川俊太郎  出版社:好学社

カメレオンは、ひとつの悩みをもっています。
「どうして他の動物と違って、自分の色がないのだろうか」
変わりたくなくても周りと合わせてしまうカメレオン。
そんな彼が、「じぶんだけのいろ」を探しに行くお話。悩んで、迷って、考えて。
たどり着いた答えとは。。。
ページをめくるたびに変わる豊かな色彩も一緒にお楽しみください。

いろいろいちご

作:山岡ひかる 出版社:くもん出版

山岡ひかるさんの「いろいろシリーズ」
今回は、いちごのご紹介です。
素材の色々な表情を貼り絵で表現しています。
可愛い いちごがたくさん登場して、イチゴジャムやイチゴアイス、変身していきますよ。
リズミカルな言葉で小さなお子さんでも楽しめる可愛い1冊です。
バラバラなお話に見えて、最後はなるほど~
素敵なスイーツに変身します♪

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