BOOK
絵本の紹介

ほんとのおおきさ水族館

監修:小宮 輝之 写真:松橋 利光 絵: 柏原 晃夫
文: 高岡 昌江 出版社: 学研

人気の魚はもちろん、水族館で会える生き物たちの顔や体を実物大の写真に収めた本です。ほんとのおおきさシリーズ、以前テレビでも紹介されていましたね。実物大の迫力ある図鑑、イルカやシャチをこんなに近くで観察することはできません!!小さいお子さんから大人まで楽しめる1冊だと思います。この本を開いたら、水族館に行きたくなるかもしれませんね♪

びっくりはなび

作:新井洋行
出版社:講談社

動物たちが、それぞれ色々な形の花火を打ち上げていくお話です。縦開きの仕掛け絵本、花火の高さが表現されています。絵も、色が鮮やかでとても綺麗。小さなお子さんでも楽しめる1冊だと思います。こんな花火があったら楽しいだろうな、次はどんな花火かな、お子さんに話しかけながらページをめくってみて下さい♪みんなは、どの花火がお気に入りかな??

むしばいっかの おひっこし

作・絵:にしもとやすこ
出版社: 講談社

お父さん、お母さん、お兄ちゃんと妹、4人家族の「むしばいっか」は、歯磨きのせいで食べ物がなく、毎日お腹を空かせていました。お父さんは、家族の命を守るために、歯磨きをしないお口へ引っ越しを決めます。主人公は虫歯菌の家族、とてもユニークな内容です。お子さんに、歯磨きをしないと大変だ!!と分かってもらえると嬉しいですね。なぜ歯磨きをしないといけないのか、子どもたちにとってはなかなか想像できないことですね。こんなふうに、お口の中が・・・親子で、少しでも楽しく歯磨きができると良いですね♪

きょうの おべんとう なんだろな

作:岸田 衿子 絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店

野原でたくさん遊んだ男の子と動物さんたち。「きょうのおべんとうなんだろな」と、それぞれ自分のお弁当を開けます。お弁当を開ける時のワクワクをお子さんと一緒に楽しんでください。お弁当箱に、何が入ってるかな??

ちょうちょう ひらひら

文:まど・みちお 絵:西巻 茅子
出版社:こぐま社

ちょうちょうひらひら、うさちゃんにとまった。
色々な動物に、ちょうちょうがとまります♪とまった、の所で、お子さんのほっぺやお鼻、背中、色々タッチしながら読むのも楽しいですね。次はどこにとまるかな??柔らかい色と可愛らしい絵、リズムの良い文章、ほっこり優しい気持ちになれる1冊です。お散歩で、ちょうちょう探しもしてみて下さいね。

おべんとうばこのうた

構成・絵:さいとう しのぶ

出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社

みんな知ってる「おべんとうばこのうた」がそのまま絵本になっています。おにぎりやおかずたちが可愛らしく描かれています。歌いながら読んであげるのも楽しいですね♪ 一般的に知られている「おべんとうばこのうた」は、お弁当の具について歌った箇所のみが残っていますが、実は『♪ぞうの背中にアリがおっこちて 山だと思って旅をした♪・・・』色々な動物が出てくる長い曲なのをご存知でしょうか??曲はだんだん速くなり、お弁当を作る手遊びだけではなく、歌詞に合わせてお子さんをおんぶして歩いたり、お母さんがお子さんの背中にくっついて歩き回ったり、親子で手を引っ張り合うなどの体を使った遊びができますよ♪けっこうハードなのでお父さんもぜひ!!お子さんとの触れ合いの時間を楽しんでみて下さいね。

どんぐりどらや

作: どうめきともこ 絵: かべやふよう
出版社: 佼成出版社

個性豊かな?可愛いどんぐりたちが、森の奥で作っていたのは・・・どらやき♪作る工程はリズミカルな歌になっています。陰で見ていたアキオくんのお腹が鳴りどんぐりたちが気付きます。アキオくんは、どらやきを売ってもらうことになりますがお金は持っていません。アキオくんがどんぐりたちに支払った“森で使えるお代”とは?アキオくんの優しさと、秋色いっぱいの絵、そしてとても美味しそうな絵本です♪お母さんも、どらやきが食べたくなっちゃうかもしれませんね。

スイミー 小さなかしこいさかなのはなし

作:レオ・レオニ 訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社

子どもの頃に、教科書で読んだことがあるお父さんお母さんにも、ぜひ絵本で読んで欲しい1冊です。とても絵が美しいです。内容は、小さなお子さんには難しいかもしれない深いものですが、美しい挿絵は小さなお子さんにも楽しんでもらえると思います。お子さんと一緒に、どんなお話だったか思い出しながら読んでみて下さいね。

雨かな!

作・絵:U.G.サトー
出版社:福音館書店

美しい色でつづる、空と雨と光のおはなし。シンプルな絵と文で、色々な空と雨と光が表現されています。対象年齢0歳から、小さなお子さんでも楽しめる1冊です。雨が降り始め、強い雨へ、そして雨がやんで光が。どんな色で表現されているか、ぜひ読んでみて下さいね。

ぴっつんつん

作:武鹿 悦子 絵:もろ かおり
出版社:くもん出版

雨の音、ポツポツ・ザーザー、色々な言葉で表現されますがこの絵本では、ぴっつんつん。この印象的な言葉の繰り返しで、傘を持った子がどんどん増えていきます。カラフルな子ども達の絵、そしてリズムの良い文章が心地よく響く雨の絵本です。あ~、雨かぁ・・・と憂鬱になるのは大人だけかもしれません。子ども達には、こんなに楽しい雨の音が聞こえているのかもしれませんね♪

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