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こどもの肺炎球菌感染症はこども用の肺炎球菌ワクチンで予防できます。

肺炎球菌は、子どもの鼻やのど、気道にいるとても身近な細菌です。
子どもの体力や抵抗力が落ちた時に下記のように感染症を引き起こします。

細菌性髄膜炎
菌血症
肺炎
中耳炎

子どもの肺炎球菌感染症は、子ども用の肺炎球菌ワクチンで予防でき、現在世界100カ国で接種され、定期接種をしている国では細菌性髄膜炎などの重い感染症の確立が98%下がりました。
2007年に、WHO(世界保健機構)は、子ども用の肺炎球菌ワクチンを世界中で定期接種するように推奨を出しました。

 

接種年齢
生後2カ月以上から5歳以下

 

接種スケジュール

肺炎球菌ワクチン
月齢の低い子どもほど肺炎球菌への抵抗力が弱いため、かかりやすいといわれています。

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