GREETING
ごあいさつ

22年間の大学病院勤務の後に、2004年1月15日、厚木市妻田北に小児科クリニックを開院しました。
子どもたちとご両親との信頼関係を何よりも重視し、分かりやすい説明と丁寧な診療に子心がけています。入院や精密検査が必要な病気については、連携病院へ速やかに紹介できるよう努めています。

今、小児科の医師不足が深刻な社会問題になっています。未来を担う大切な子どもたちの心身の健全な発達のために、小児科医師としてその責務を果たしていきたいと考えています。

今、通院している子どもたちが、ママ、パパになるまで、現在のスタッフと共に、いつまでも地域医療に貢献できれば小児科医師としての冥利につきます。

2025年1月15日に当院は開院21周年を迎えました。その当時当院におかかりいただいた方々は、皆成人になり、そしてパパ、ママとして子育てに奮闘中の方も増えているように思います。親子2代にわたり、当院をご利用いただけることは、小児科医としこの上ない幸せと感じております。開院当初からの日曜診療は、医師、看護師、受付事務、薬剤師の先生の協力のもと、21年継続できております。どの部署が欠けても、継続は困難ではありますので、協力体制をより強固のものにして地域医療に貢献していきたと思います。
例年、特にインフルエンザワクチンの予約では、電話が繋がらず大変ご不便をおかけしておりました。しかし昨年から、診療・予防接種については、WEB予約を導入しましたので、予約が取りやすくなりましたことをお知らせいたします。
今後も患者様との信頼関係を大切に、患者様に寄り添う診療に心がけたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年1月15日
ちどりこどもクリニック
院長 久保田千鳥

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